マジミラ vs アニサマ 2024
※マジミラ2024のセトリネタバレを含みます。
お疲れ様です。アントです。
台風10号が接近していた2024年8月31日、幕張メッセでは「マジカルミライ 2024」が、さいたまスーパーアリーナでは「Animelo Summer Live 2024 -Stargazer-」が開催されました。
今回、マジミラ昼公演→アニサマという形で2つのイベントに参加してきましたので、それぞれの感想をつらつらと書いていきたいと思います。
続きを読む「鷺沢文香の声優変えろ」で炎上したオタクが銀河図書館を聴くまで
この記事は、はてなブログの予約投稿機能を使って投稿しています。
この文が皆さんの目に触れられているということは、私が『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS UNIT LIVE TOUR ConnecTrip! 東京公演』で鷺沢文香(CV:M・A・O)が歌う銀河図書館を聴くことができた、ということになっていると思います。
初めて私がシンデレラガールズに触れたのは、アニメの放送とデレステのサービス開始があった2015年。
いま振り返ってみると、人生の転機となった一年でした。
デレアニ最終話の一週前に特番が入り、そこで『3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -』の告知を見て、生まれて初めて"ライブ"に足を運んだのです。
初代アイマスのアニメも見たことはありましたが、ゲームは1度もプレイしたことが無く、ましてや同年に10th Liveが開催された事など露知らず生きてきた人間にとって、3rd Liveで受けた衝撃は人生の方向を変えるには十分すぎるほどでした。
当時大学一年生だった私は、それを機に様々なアイマスライブに足を運ぶようになり、その中で十年ほどの付き合いになるようなオタク達と巡り会えたことも、幸運な出来事だと思います。
続きを読む結局蓮2ndの何が凄かったのよ
※蓮ノ空女学院103期のネタバレを含みます。

激動の1年が、激動の2ヶ月が、激動の3日間が終わりました。
開幕から加速に加速を続け、最高速でゴールテープを駆け抜けた103期蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ。そのラストを飾った『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 2nd Live Tour 〜Blooming with ○○○〜』の熱気は、公演から数日経った今でもオタクの心を暖めていることだと思います。
かく言う私もその一人で、自身に籠る熱を吐き出すために、先週末開催された兵庫公演の感想をつらつらと書いていきます。
その前に、兵庫公演で新しく出会ったオタクも多いので簡単に自己紹介をさせてください。
改めて、アントと申します。2015年11月のシンデレラガールズ3rd LiveでアイマスPを始めて、かれこれ9年アイマス現場をメインに色々なライブに足を運んできました。
蓮ノ空に触れ始めたのは皆さんもご存じ『異次元フェス』からで、当時すでに1st Live Tourに足を運んでいた身内から「蓮ノ空がヤバイ!!!!」というクソデカ大声が響いていたことを覚えています。
正直、異次元フェスで触れた際は存在を認識した程度で「あんまりハマることは無さそうだ」と冷めた目で見ていました。実際その後の展開を追いつつも「凄いことやってんな~」程度に受け止め真剣に向き合うことはなく、今回も「兵庫まで行くほどではない」と1次選考はスルーしていました。
ただ、2024年3月に発表された104期の新入生『百生吟子』があまりにもドストライクで、2次選考から急いで応募を始めました。その時にはすでに手遅れでチケットは当たらず、一般抽選含めて30口全落した時は絶望しましたが、ご厚意で初日のチケットを譲っていただき、初日現地・2日目配信(神戸のカラオケルーム)で参加することができました。
兵庫で出会えた皆々様方、繋がった方々には本当に感謝しかなく、これからの104期蓮ノ空を追う中でまた出会えることを心から楽しみにしています。
挨拶も済んだところで、改めて今回の蓮2nd兵庫公演について書いていきたいと思います。なるべく蓮ノ空に触れていなかった人にも熱量が伝わるように表現したいと考えていますので、駄文で恐縮ですがぜひお付き合いください。
- はじめに: リアルタイム「スクールカレンダー」連動プロジェクトについて
- 『ラブライブ!』
- 101期生、大賀美沙知の卒業
- 迎えた"103期蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ"の最後
- そして……
- 最後に